top of page
News
絹旅@岐阜
養蚕が始まる前(直前になってしまいましたが^_^;)に、くくりの生産した繭を使って作品を制作されている作家さんの元へ訪問させていただきました! 岐阜の自然豊かな工房で、二日間に渡りたくさんの作品を拝見したり、いろいろとお話を伺ったり、貴重な時間を持てました。 くくりの繭と繭毛羽から糸を手紡ぎして、高機で織る。丁寧な手仕事。 生産した繭がどんな形で世の中へリリースされていくのかを見て、聞いて、今後の養蚕へのブーストとなり、戻ってからの養蚕シーズンの励みにつながります。 くくりの繭を待っていてくれている方がいるなんて、嬉しいご縁に感謝です✨
5月22日


EARTH HEALING GARDEN
自然とアートが響き合い、心の波動がやわらかく整う場所~EARTH HEALING GARDEN Vol.2~参加させていただきました🌳 自然・アート・スピリチュアル・香り・手づくりすべてが調和し、ひとつの‘場‘になる、素敵なイベント✨アトリエLoopさんにて開催されました。 同じ空間に集う方々とお蚕やシルクの話をしながら、くくりのアイテムを手にとってくださり、心地よく穏やかな一日をありがとうございました💕
5月21日


農工大訪問
シルク学会に参加した際に会場ロビーで遭遇したのをきっかけに、お世話になっている東京農工大学の横山教授の元へ。日本で唯一「蚕学」の教授。横山先生のお人柄とお話の楽しさに、何度となく訪問させていただいておりますが、今回も楽しく学びある時間を頂戴し、たっぷりお話を伺えました。今年度で大学を退官されるにあたり、今までの経歴や大学のこと、今後のこと、お話がつきません。養蚕農家の現状もよくご存知でありながら、教授という立場からのアドバイスももらいつつ、交流をさせていだけるなんてありがたいこと。 養蚕を通じて教育や研究にも貢献できればと嬉しいこと。
4月27日


蚕糸の日DAY2
大日本蚕糸会が制定した「蚕糸の日」にちなみ、蚕糸の日2026フォーラムが開催されました。伊勢神宮 神宮式年造庁 神宝装束部 神宮技師の宮本氏による記念講演「神宮式年遷宮と御陵生糸」と、「日本の蚕糸業が消滅してもいいの?」をテーマにしたパネルディスカッションのイベントに参加。 伊勢神宮の御陵生糸から御神宝について、貴重な資料と共にお話を拝聴。御陵生糸は次の式年遷宮に合わせて、昨年から群馬県で生産が始まったところ、地元群馬の先輩農家さんが生産に携わっており、碓井製糸さんで糸が挽かれております。 パネルディスカッションには養蚕農家からジャーナリストまで様々な立場の方々が登壇、国産シルク、蚕糸業について意見が交わされ、今後の日本の蚕糸業を考える時間となりました。登壇者のお一人、農政ジャーナリストの合瀬氏は、以前群馬県の農政事業「ぐんまフロントランナー」でお世話になったこともあり、改めて蚕糸業分野でご挨拶させていただくことができ、ご縁に感謝な蚕糸の日。
4月26日


蚕糸の日DAY1
3月14日は大日本蚕糸会が制定した、「蚕糸の日」。 宮中御養蚕が始まった日です。 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)が宮中御養蚕を開始した、明治4年の掃立て日なのだそうです。 3/14の蚕糸の日を控え、3/12に大日本蚕糸会の会議室にて、全国から招集されたメンバーにより、「国産繭増産会議2026」が開かれました。農家を含めた様々な立場の方々と集い、意見交換がなされ、国産シルクの存続危機に際して、国産シルクを未来につなげて残していく道すじを皆様と考えた時間。国産繭の生産者として、微力ながらも貢献してまいります!
4月23日


イベント御礼
3/7~8でGメッセ群馬で行われた「Gunma Fashion Market」に参加させていただきました! 群馬県内のファクトリーブランドが集まるイベントに、タイミングよく蚕たちは糸を吐き始めてくれて、営繭中の蚕と共に参加できて、たくさんのお客様にシルクの源流を実際に観てもらえた二日間。くくりが育てた蚕の繭を真綿にして、手紡ぎの糸でふわふわの手首ウォーマーを作れるWSにも、かわいいお客様からオジサマ方までご参加いただきありがとうございました!
3月24日


Gunma Fashion Market
3/7㈯-3/8㈰Gメッセ群馬(群馬県高崎市)で開催される「Gunma Fashion Market」に参加いたします! 群馬県内のファッションブランドが集結するイベントにて、くくり生産の繭を真綿にして、手紡ぎした糸でふわふわの手首ウォーマーを指編みで作れます♪ 原料の繭から製品までオール群馬県産のものづくり。実際に来て、見て、体験してみてください(*^▽^*)
3月4日
ファーマーズ&キッズフェスタ2026
2/28、3/1の二日間、代々木公園で行われたファーマーズ&キッズフェスタ2026に参加させていただきました!WSではたくさんの子供達にお蚕を観察してもらい、くくりが生産した繭を真綿にして手紡ぎした糸で、一緒にふわふわ手首ウオーマーを作成しました(^-^) 蚕がはじめましての子供達がほとんどで、新鮮にかいこを観察してもらえた楽しいWSでした(^^♪
3月2日


ファーマーズ&キッズフェスタ2026
2/28㈯&3/1㈰代々木公園で開催される「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」 に、SILK OF LIFEの仲間と参加いたします!
2月8日
養蚕農家の冬仕事
「冬場は何をしているの?」とよく尋ねられるのですが、養蚕農家は冬も休みではございません。桑園管理で桑の木の剪定作業をしたり、蚕具の手入れ、蚕室の片付け等々、春から蚕を飼育するための準備です。蚕具(養蚕で使用する道具)の手入れの中でも、蔟(蚕が繭を作るための道具)の掃除がハードワーク。昔から使われている独特な専用掃除器具で、蔟に付着した繭毛羽を取り除きます。
2月2日


桑園管理(冬)
蚕を飼育していない時期は何もしていないと思われがちな養蚕農家ですが、実は一年中仕事があります‥‥しかも重要な仕事…桑畑の管理作業✂︎落葉した桑の枝を綺麗にする、剪定作業を冬場に実施します✂︎冬の群馬名物「からっ風」(乾燥した冷たい風)に煽られながら数千本の桑の木を一本一本丁寧に剪定していきます。主枝の長さを切り揃え、細かい枝は切り落とし、春に美味しい良い葉が出てくるようにします。桑の葉しか食べない蚕にとって、桑の良し悪しが成長や繭の品質管理に直接的な影響を与えますので、如何に良い桑を仕立て上げられるかが重要なのです。 沢山出てくる枝は、その昔、燃料として使用されていました。囲炉裏や竈門での煮炊き、お風呂の焚き付け、農家の昔の暮らしでは循環していたのですよね。現代の家庭で活用できる場は暖炉や薪ストーブのある限られた家庭くらいでしょうか、くくりでは年に数回使用するかまどに利用しています。桑の枝の火に当たりつつ🔥蚕の恩恵、桑の恵みを無駄なく暮らしに活かせることに感謝です🙏
1月15日


EARTH HEALING GARDEN
12/12にアトリエLoop行われたイベント「EARTH HEALING GARDEN」に参加させていただきました👼自然とアートが響き合い、心の波動が柔らかく整う場所✨ 素敵なアトリエで、初めましての方々との一日でしたが、心地よくゲスト皆様とも会話が広がり、蚕の恩恵と御縁に感謝深まるイベントでした!次回は来春の予定です🌸
2025年12月19日


シルク伝道師協会イベント
11/29・30に開催されたシルク伝道師協会のイベント「いのちの環~未来に繋ぐシルクの魅力2025~」@大田区民プラザへ、SILK OF LIFEの仲間と一緒に参加させていただきました!
2025年12月15日


笠間稲荷神社(茨城)新嘗祭・献穀献繭祭で受賞しました
笠間稲荷神社に献納した、晩々秋蚕期の繭が品評会で入賞したので、新嘗祭・献穀献繭祭に参列させていただき、授賞式で賞を拝受致しました。
2025年12月10日


bottom of page
