蚕糸の日DAY2
- 4月26日
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更新日:4月27日
大日本蚕糸会が制定した「蚕糸の日」にちなみ、蚕糸の日2026フォーラムが開催されました。伊勢神宮 神宮式年造庁 神宝装束部 神宮技師の宮本氏による記念講演「神宮式年遷宮と御陵生糸」と、「日本の蚕糸業が消滅してもいいの?」をテーマにしたパネルディスカッションのイベントに参加。
伊勢神宮の御陵生糸から御神宝について、貴重な資料と共にお話を拝聴。御陵生糸は次の式年遷宮に合わせて、昨年から群馬県で生産が始まったところ、地元群馬の先輩農家さんが生産に携わっており、碓井製糸さんで糸が挽かれております。
パネルディスカッションには養蚕農家からジャーナリストまで様々な立場の方々が登壇、国産シルク、蚕糸業について意見が交わされ、今後の日本の蚕糸業を考える時間となりました。登壇者のお一人、農政ジャーナリストの合瀬氏は、以前群馬県の農政事業「ぐんまフロントランナー」でお世話になったこともあり、改めて蚕糸業分野でご挨拶させていただくことができ、ご縁に感謝な蚕糸の日。









